”正しい保湿方法”でニキビを予防&改善!

ニキビができやすくて、なかなか治らない方、生理前など特定の日前にできやすく悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。

ニキビができすぎて目立つ、つぶして残った赤みやクレーターが残りメイクしても隠すためにしたらひどくなったりしたら、嫌ですよね。

ニキビができやすい肌を、できなくする方法はあるのでしょうか?

できにくくする状態に、つぶして残った赤みを改善していくことは、できます。

ここでは、ニキビを予防・改善する方法を教えます。

 

ニキビを改善する方法とは?

できてしまったニキビ跡も改善していきながら、できにくくしていく改善方法は、すぐには効果を感じることがありません。

できてしまったニキビ跡、ニキビを改善するためには、

正しい洗顔
正しい保湿ケア
正しい食生活

を続けることが大事です。

これらのことを全部毎日は、さすがに嫌かもしれませんが、各項目でとくに大事なことを重点的にしていくだけでも効果を感じることもあると思います。

鏡をみるたびに嫌だったことが楽しく、嬉しくなり、肌の感じもかわっていく変化も楽しみながら、していけば気分もかわっていくはずです。

ニキビができにくくなるだけでなく、肌もきれいになっていくのですから、ぜひ毎日続けて習慣でできるようにしてみてくださいね。

 

正しい洗顔

ニキビをできにくくする大事な方法が、正しい洗顔をすること。

「肌に合わない洗顔料を使っている」
「洗顔のしすぎている」
「肌をこすりすぎている」
「すすぎがたりない」

など、洗顔のしかたを間違えている人は、意外と多いのが事実なのです。

まず、肌につけるものなので、「自分の肌に合うものを使う」ことが大切です。

かぶれたり、かゆみがでたりするのを、使い続けていないことを願うばかりです。

洗顔は毎日していることなので、毎日正しい方法でしていってください。

 

朝の洗顔

夜の保湿をして寝て、起きた状態かと思います。

寝ている時にほこりが顔についていたりしますので、それらを洗い流しましょう。

乾燥がひどい、ニキビのできはじめは、お水かぬるま湯で洗うだけで大丈夫。

気持ち悪いと感じる場合、夜の洗顔料の半分をきちんと泡だて、レモン1個分できたら、泡を肌に手がふれないように泡をのせて、洗いながしてください。

終わったと思っていても、プラス10回分、部分ごとにプラスして洗顔料を洗い流しましょう。

 

夜の洗顔

アイメイクをしている人は、目元用にオイルまたは目元専用クレンジングで落とすことが大事です。

とくに皮膚がうすいのでコットンを使い、まぶたにのせて、なじんできたら拭き取っていきます。

メイクしている、してない関係なく外気にふれて洗顔だけでは、落ちない汚れがついている状態ですので、かならずクレンジングをしていただくことが大事になります。

全体用はクリームタイプがオススメです。

肌質もとくに気にせず使えますよ。

顔の5点(両頬、鼻、おでこ、アゴ先)におき、手の重さを意識しながら円をえがくようになでるように動かしていきます。

メーカーにより洗い流すタイミングが違いますので、かならず確認してからのほうが、確実なのでしょう。

洗顔料は朝が0.5センチなら1センチだし朝と同様のサイズより大きめに泡だてていきます。

泡をのせる感じを意識しながら、手があたらないよう円を描くように、ころがすように洗ってください。

 

正しい保湿ケア

洗顔と同様に、保湿ケアも自分の肌にあった化粧水や乳液、美容液を選んでください。

きちんと保湿ケアをしていくことで、正常な状態にもっていくことにより、よりニキビができにくい肌へと変化していきます。

 

具体的なケア方法

化粧水の成分が顔にいき届くようにするために、コットンを使ってください。

コットンに500円玉硬貨分をたっぷりしみこませ、毛穴にはいるように下から上を意識して、やさしくパッティングしてください。

肌がひんやりするまでしてもらうと毛穴もひきしまっていくので、毛穴が目立ちにくくなります。

または、パッティングをゆっくりできない場合もあると思うので、そういう時はティッシュに化粧水をたっぷりつけて、顔にのせていきます。

だいたい1分ぐらいを目安にのけてもらうと肌がひんやりしますよ。

その状態を確認したら、顔を手にひらでつつみこむようにして、なじませます。

浸透しやすくなるようになります。

 

ケアにお勧めの美容液は?

美容液は、ビタミンC誘導体がはいっているものがおすすめです。

メーカーにもよるかとおもいますが、ニキビ跡を目立ちにくくし、肌を整えていってくれるので、毛穴の目立ちにくい肌にしてくれます。

なじませると、かならず化粧水同様に顔を手のひらでつつみこむようにしてください。

乳液は、乾燥しがちなとこ以外は、少なめにして塗り終われば、化粧水や美容液が蒸発しにくくするためのフタの役割のため、塗る量さえ気にしていれば問題ありません。

 

正しい食生活

意外と見落としがちなのが、食生活です。

肌に体調の悪化や便秘、ストレス、食の乱れで影響がでやすいところです。

野菜中心にして、脂肪分の多いものや、たばこを控えていくのも、少しずつ改善されていきます。

健康的な食生活を送り、睡眠をしっかりとることでストレスを軽減させ、正常な状態の肌へと保つことができていきます。

時間はかかりますが、そうすることにより改善していくはずですよ。

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