ニキビやニキビ跡を隠すメイク方法とおすすめアイテム3選

今、顔に出ているニキビやニキビ跡の上からメイクをするとき、いつも通りの方法でメイクをしていますか?

もしかしたらそのやり方が未だにニキビの炎症がよくならない原因の1つになっているのかもしれません。

ニキビやニキビ跡を隠そうとすればするほど知らないうちに負担がかかっていることも。

それならニキビやニキビ跡を隠すにはどんなメイク方法をすればいいのでしょうか?

今回はその疑問にお答えします。

これだけは事前にやっておきたい!ニキビやニキビ跡を隠すメイクの前に


ニキビ跡の中でもすでに炎症が完全に鎮まっている状態であればさほど心配ないのですが、問題なのはニキビの炎症が起きている状態や炎症の火種が残っている状態でのメイク。

コスメ商品に含まれている成分やメイクの仕方によってはニキビの炎症を悪化させてしまうことも…。

そうならないためにもメイクの前に事前にやっておくことがあります。

ニキビの炎症をできるだけ鎮めておく

炎症が起きているニキビの上からメイクをする場合、何をしたとしても少なからず刺激となってしまいます。

そのため、メイクをしっかりと落としたらニキビの炎症を抑える専用の薬を塗りましょう。

さらにスキンケア商品でアクネ系タイプのものを寝る前に利用すれば、ニキビの炎症が鎮まり翌日メイクがしやすくなります。

スキンケアでは保湿重視で

大人ニキビができる原因にはニキビのできやすいオイリー肌のほかに、乾燥があげられます。

乾燥によってお肌表面のゴワつきが増加。

これがもととなって毛穴詰まりを引き起こし、余分な皮脂が排出されないためにニキビができてしまうことに。

お肌のターンオーバーの乱れも引き起こしてしまいます。

乾燥によってできてしまったニキビからお肌を守るためには、何と言っても一番に保湿!

充分過ぎるくらいの潤いをお肌にチャージしてあげましょう。

保湿をしっかりと行なうことでその後のメイクのノリもよくなります。

2つのコツをマスター!ニキビやニキビ跡を隠すメイク方法とは


せっかくメイクをしたとしてもニキビやニキビ跡が消えていない状態ではガッカリですね。

メイクをするときにニキビやニキビ跡をいかに隠すかがポイントとなってきます。

特にニキビに対しては少なからず炎症があるので、刺激には注意しつつメイクしていきましょう。

ピンポイント使用が決め手:コンシーラーの活用

ニキビやニキビ跡があるとやりがちなのが、隠すことに力を入れ過ぎて知らないうちに刺激を与えてしまうパターンに陥ってしまうこと。

炎症がなくなっているニキビ跡であれば大丈夫ですが、現在もなお炎症進行中のニキビには刺激の2文字にしかなりません。

コンシーラーをニキビやニキビ跡にポンポンと軽くピンポイントに置いて、ニキビ特有の赤みを消します。

そして肌との境目を筆やチップで軽くぼかします。

こすらないで行なうのがポイント。

軽くのせるだけでOK:パウダーファンデーション

次にパウダーファンデーションをコンシーラーののせたお肌の上にさらにのせていきます。

このときに肌刺激となりやすいスポンジを使わず、軽いタッチで付けられるブラシを使いましょう。

また、大きめのパフの利用もお肌にソフトなのでオススメです。

フワフワっと押さえて付けるイメージで、優しくファンデーションをのせます。

ところで、なぜリキッドファンデーションを使わないほういいのでしょうか?

それは炎症進行形のニキビに刺激となる、油分や他の成分がリキッドファンデーションには含まれているからなんです。

リキッドを使うのであれば、炎症のあるニキビ以外のところのみに使いましょう。

番外編:ベースメイクが要!ニキビ跡のメイクを決める

ニキビ跡には2種類、

・凹凸のお肌が気になるあばたタイプ
・色素沈着が気になるシミタイプ

があります。

ニキビ跡を隠すことに意識がいきがちになりますが、ニキビ跡をなるべくキレイに隠すにはその前の下地づくりが肝心要。

シリコン系の部分用下地をあばたタイプでは使用し、凸凹を修正してからファンデーションを塗るとキレイに決まります。

また、シミタイプではニキビ跡をスポットで消せるコンシーラーを上手に活用してみてください。

ニキビ跡の他にニキビの炎症が残る場合には、下地づくりにちょっぴり手間をかけて極力ファンデーションの量を減らして肌刺激を軽減するようにするのがポイントです。

肌刺激の少ないタイプを選ぶ!ニキビやニキビ跡を隠すオススメアイテム3選


いざ、ニキビやニキビ跡を隠すといってもどんなコスメアイテムを使えばいいのか迷ってしまいますね。

ここではオススメアイテムを3つご紹介します。

dプログラム「薬用スポッツソリューションAC(ケアカバー)」

薬用でニキビケアをしつつ、ニキビの跡を自然な肌色のクリームでカムフラージュすることができます。

すでに炎症が引いているニキビ跡と炎症の火種が残留しているニキビ跡、両方に使えるので便利。

密閉感が少ないので炎症を起こしているニキビへの負担を軽減し、炎症がひどくならないようにカバーもします。

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RMK「スムージング ポリッシュト ベース」

ファンデーションをつける前の下地づくりに使えば、凸凹のあばたタイプのニキビ跡もキレイな滑らかカバー。

のびがいいから少量での使用ができて経済的。

ベタつきは気にならず肌質はしっとりと。

まるでファンデーションを薄く塗っているかのように決まります。

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エトヴォス「ミネラルファンデーション」

(ETVOS)ミネラルファンデーション スターターキットM
お肌にマイルドな成分のみを使用しているエトヴォス「ミネラルファンデーション」。

つけた状態でうっかり朝まで眠ってしまったとしても肌への負担がないので大丈夫。

凸凹お肌を微粒子パウダー効果でしっとり滑らか、毛穴の目立たないお肌にします。

ソフトフォーカス効果があるファンデーションなので、シワやシミ、ニキビやニキビ跡などをベールに包み込んで目立たなく。

保湿コーティングをほどこしたパウダーがお肌に密着し、潤いが保てる点にも注目です。

初めてミネラルファンデーションを使ってみるならエトヴォス「ミネラルファンデーションお試しセット」がオススメ。

5,800円(税抜)のところweb限定価格1,800円(税抜)送料無料でお得に試せます。

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☆エトヴォス「ミネラルファンデーションお試しセット」の内容
・マットスムースミネラルファンデーション
・下地パウダー
・フェイスカブキブラシ(メイクブラシ)
・クリアソープバー(洗顔料)
・モイスチャライジングローション(化粧水)
・モイスチャライジングセラム(美容液)
・アルガンオイル(美容オイル)
・スペシャル特典あり

ニキビやニキビ跡を隠すメイク方法をマスターして悩みを解消しよう♪

ニキビやニキビ跡を隠すことに目がいきがちですが、逆にそれが刺激を呼ぶことになってニキビの炎症の悪化やニキビ跡の火種を盛んにしてしまう可能性があります。

それを防ぐにはニキビやニキビ跡を隠すメイク方法をマスターすることからです。

気になるニキビやニキビ跡をカバーしつつメイクを楽しんでみましょう。

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