ニキビ跡が改善されない人必見!ニキビ跡の消し方まとめ

「ニキビそのものは解消されたのに、ニキビ跡はそのまま残っているのはどうして?」

ニキビ跡がなかなか改善されないのには理由があります。

お肌の状態は人によって様々ですし、生活環境も人それぞれなので、ニキビ跡がしばらくして解消される人と長引く人とでわかれます。

ニキビ跡、何をしたら解消されるのでしょうか?

今回はニキビ跡の消し方についてまとめました。

ニキビ跡ができるメカニズムとその原因とは


そもそもなぜニキビ跡ができてしまうのでしょうか?

その答えには、

・ニキビができたときの炎症の段階
・炎症の程度

大きく2点が関わっていました。

ニキビ跡が残らないのは、ニキビの炎症がまだ起きていない白ニキビや黒ニキビのとき。

この時期に適切な方法で対処することで炎症を防げます。

しかし、次の段階の赤ニキビに進行してしまうと炎症を起こし始めるので、ニキビ跡となって残りやすくなります。

もし赤ニキビへと進んでしまった場合には、早い段階で処置をしてあげましょう。

そうすることでお肌の奥の方までダメージが及んでしまうのを避けられます。

セルフケアでのニキビ跡の消し方


病院に行くのも1つの選択肢ですが、自分でケアしてニキビ跡を解消することもできます。

ニキビ跡を解消する一番のポイントは、お肌のターンオーバーを正常化すること、これに尽きます。

・お肌を常に清潔
・保湿を充分に行なって潤いを与える

ことは必須です。

この他、お肌のターンオーバーを約28日周期にするためには、次の点にも注意するといいでしょう。

良質の睡眠をたっぷりと

いつも寝起きはスカッとしているのでしょうか?

睡眠は単にたくさんとればいいというものではありません。

いかに質の良い睡眠がとれるか、ここが重要です。

お肌のターンオーバーを改善するのに一役買ってくれるのが、お肌の修復やターンオーバーを促進するなどの作用がある成長ホルモンの存在。

眠りについてからの3時間の間、その成長ホルモンの分泌が一番活発になります。

ただし、このときに良質な深い眠りにつけているかどうかがポイントです。

では、質の良い睡眠をとるには何をしたらいいでしょう?

質の良い睡眠をとる方法

・寝る1時間前にはブルーライトなどの強い光を放つスマートフォンやTV、PCなどを見るのを止める(脳を興奮状態にしないため)

・湯船にゆっくりと浸かって身体を温めてから寝る(寝る前に身体が冷えていると寝つきに影響)

・食事は最低でも寝る3時間前には済ませておく(胃腸が休まっている状態でないと熟睡できないため)

・寝具は清潔なものを使い、眠りモードへと切り替えるために照明のトーンを下げる(蛍光灯のような強い光は脳への刺激となりやすいため)

バランスのよい食事をとる

普段の食生活を振り返ってみてください。

果物に多く含まれているビタミンCや肉や魚、卵などのタンパク質は摂れているでしょうか?

どちらもお肌に必須の栄養素で、美肌やお肌のターンオーバーの促進をサポートしてくれます。

栄養のバランスが偏った食事を見直すことで、お肌のコンディションが変わってきます。

運動やエクササイズを行なう

運動やエクササイズをして汗を流したときに、「お肌の調子がいい!」と感じた経験はありませんか?

適度な運動を取り入れて汗をかくことで新陳代謝が良くなります。

お肌のためにも定期的に運動して汗を流しましょう。

基礎化粧品をピーリング作用のあるものにする

ニキビ跡を解消するために、いつも使っているスキンケア化粧品をニキビ跡専用のものに切り替えてみるのも1つの手です。

ピーリング効果の高い化粧品を使えば、お肌の表面の古くなった角質を取り除き、新陳代謝を促すことでお肌のターンオーバーを促進させることができます。

ただし、ピーリング効果のある化粧品を長めにお肌に付けたままにしたり、頻繁に使ったりするとお肌のコンディションを改善するどころか、負担をかけることになってしまうので注意が必要です。

皮膚科でのニキビ跡の改善法


セルフケアでの改善効果が見込めないなどの場合には、皮膚科を受診してプロの力を借りてニキビ跡を解消する方法があります。

ターンオーバーを促進:ケミカルピーリング

ターンオーバーを促進させるケミカルピーリングは、病院でしか扱うことができない化学薬品を使用して行ないます。

血流を抑える:レーザーピーリング

血流を抑えることでニキビ跡の赤みを解消するのがレーザーピーリングです。

レーザーの波長の性質を利用します。

フォトフェイシャル

フォトフェイシャルとは独特な光を利用して行なう光治療でスキンケアの一種です。

コラーゲンの生成を促すことによって、ニキビ跡や赤ら顔、エイジングサインのシミやしわなどの改善が見込めます。

美容皮膚科や医療機関で受けられる治療法で注目を集めています。

お肌の内側と外側のWケアでニキビ跡を解消しよう


特に顔にニキビ跡が残っていると気になってしまうもの。

悩むことでそれが返ってストレスを生むことになり、さらにお肌のコンディションを悪化させることもあります。

セルフケアで頑張ってみるのもいいですし、医療機関を利用してニキビ跡の悩みを解消するのもいいでしょう。

何とかして悩ませるニキビ跡を改善して美肌をGET!

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