ニキビ跡はレーザー治療で治す!治療内容や費用の相場は?

ニキビ跡がなかなか治らなくてお困りの人いますよね?

何をしても治らないほど、ひどい状態になってしまったなど、ニキビ跡で悩む人は多いです。

きれいな肌を目指すならニキビ跡を消すことが最善の策ですが、毎日必死にケアをがんばっても自力では限界があります。

そこでおすすめしたいのがレザー治療です。

早速、レーザー治療についてチェックしていきましょう!

レーザー治療の効果


レーザー治療というと、本当に効果があるのか?

費用は?

痛みは?

と不安に思うことが多いですよね。

ニキビができないように、毎日のケアで努力していくのも有効ですが、悪化してしまったニキビ跡は、自力でなかなか治せません。

そうなってしまったときには、やはりクリニックできちんとした施術をしていくのが一番です。

とくに肌表面が凸凹になるほど悪化している場合は、きちんとした治療を受けなければ治りません。

 

レーザー治療の代表的な種類と費用について


レーザー治療にはいろいろな種類があり、効果もまた違ってきますし、ニキビ跡の種類によっては合うもの合わないもの、さまざまです。

代表的なレーザー治療法の種類と大まかな費用についてご紹介していきます。

炭酸(CO2)フラクショナル

にきび跡の凹凸に効果のあるレーザー治療です。

従来のレーザー治療よりも痛みが少ないのが特徴で、治療後のダウンタイム(治療後から回復するまでの時間)も少なくなっています。

施術も5~10回の治療が目安です。

病院によっては、コースによって麻酔のサービスも行っているので、痛みに対してのケアサービスもあります。

肌をきれいに再生する成長因子に働きかける薬剤など、病院によってレーザー治療にプラスされる治療効果もさまざまです。

病院によって費用は違いますが、おおよそ1~5万円ほどで治療できます。

フォトRF

施術時間もかなり短めで、痛みがかなり抑えられたレーザー治療です。

光エネルギーと高周波エネルギーを組み合わせた治療後のダウンタイムが最も短くなっています。

ニキビ跡や赤ら顔の改善に効果のある治療法です。

真皮の深い層に直接作用し、皮膚組織の損傷を防ぐため、肌に優しい治療法です。

肌を若返らせる効果が期待できるので、アンチエイジングに興味のある人にもおすすめとなっています。

病院によって掛かる費用は変わりますが、おおよそ1~3万円ほどです。

ブリッジセラピー

炭酸ガスレーザーを使用してレーザー治療を行います。

肌の深層部にまで照射するので、クレーター状になってしまったニキビ跡の改善にも効果のある治療法です。

周囲への熱影響も少なく、治療後のダウンタイムも短くなっています。

治療時間は大体15~30分と短時間です。

深層部まで治療するため、痛みがひどくなる場合は、麻酔をしてからの治療も可能となっています。

病院によりますが、費用は大体10万円前後です。

アクネライト

FDA(米国食品医療品局)で認可を受けたレーザー治療です。

ニキビの要因であるアクネ菌を殺菌する効果があります。

アクネライトは照射をピンポイントで当てることができるので、無駄のない治療が特徴です。

痛みが少なく、治療後のダウンタイムが短くなっています。費用は大体2万円前後です。

サイトンレーザー

ニキビ跡の最新治療として注目を集めているレーザー治療です。

クレーター状になったニキビ跡や赤シミなどの治療効果に期待ができます。

最新治療のうえに、医療機関でのみ行える治療法のため、施術できる病院は少ないですが、これからの最先端治療としてかなり期待できる治療法です。

クレーター状のニキビ跡の難しい治療でもかなりきれいに仕上がります。

費用は大体30万円前後となっており、最先端治療ならではの少し高めの金額です。

 

レーザー治療を行うクリニックについて


最善なのは、やはり

・レーザー治療に特化
・最新の良質な治療機器を設置

しているクリニックが良いでしょう。

あとは、レーザー治療と同時に使用する薬剤が、病院によってさまざまなので、自分が求める仕上がりによって、クリニックを選ぶのがおすすめです。

自分のニキビ跡の状態(クレーターの凹凸具合や赤シミの程度など)によっても、合う合わないがありますので、良く相談してから施術方法を決めましょう。

 

レーザー治療でニキビ跡をきれいにしよう!


施術方法も異なりますし、費用も病院によってさまざまです。

納得が行くまで良く相談し、少しでも不安を取り除いてから治療をするようにしてくださいね。

とくにダウンタイムや痛みなど、術後の様子についても、良く話を聞くことが大切です。

あとは手術経験者の人に話を聞くのもおすすめします。

手術の規模によっては、術後のダウンタイムの長さも変わってきます。

費用やダウンタイムなど、自分の仕事や生活環境を考慮に入れて選んでくださいね。

妥協せずに、自分に最も最適な治療法をじっくりと見つけましょう。

参考URL
https://hifuka.co
http://www.s-b-c.net
https://secure.yurakucho.co.jp
https://secure.yurakucho.co.jp
http://www.sbc-skincare.com
http://www.nikibiato-kesu-keshousui.com

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